裁判離婚
夫婦間の話し合いによる協議離婚がまとまらず家庭裁判所の調停や審判でも離婚が成立しなかった場合、地方裁判所に離婚の訴えを起こすことになります。この裁判にて離婚を認める判決を得れば、裁判所の法的強制力によって離婚が成立します。

強制的に離婚させてしまう方法なので、原則として法定離婚原因の存在が必要となります。

訴訟になると傍聴自由な公開の法廷で行われますので、プライバシーを守ることは難しくなります。さらに、精神的負担のほか裁判費用,労力が掛かるうえに、裁判期間も長期にわたることが多くみられます。

法律の専門知識や技術も必要なため、裁判離婚を行うのであれば早くから弁護士に依頼した方が良いでしょう。


*********** 裁判離婚の特徴 *********
   ・裁判所の法的強制力により離婚が成立
   ・法定離婚原因が必要
   ・法廷は公開される
   ・精神的負担,費用,時間,労力が掛かる
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